高次脳機能障害,後遺障害
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高次脳機能障害についての後遺障害認定に関するご相談ならサポート行政書士法人へ!

高次脳機能障害とは

高次脳機能障害とは、交通事故などによって頭部に強い衝撃を受けることで、
脳の一部が損傷、機能低下することで発生する障害です。

この「高次脳機能障害」とは言ってみれば総称であり、
決まった症状が確定的に発生するわけではなく、
損傷した部位に応じて発生する障害も変わってきます。

通常、交通事故によって大怪我を負った事で治療を続けると、
完治するほかに「完治してはいないが、これ以上の病状改善も見込めない
という状態になる場合があります。

こうした状況は医学的に「症状固定」と呼ばれ、
病状固定される以前の治療費は保険会社の負担となるのですが、
症状固定後の治療費は後遺障害として自己(+健康保険)負担となります。

事故によって高次脳機能障害となった場合、
症状固定がなされた後の医療費負担は、被害者自身へと移行し、
慰謝料として損害賠償金を受け取る事が出来ます。

しかし、実は高次脳機能障害については、
必ずしも損害賠償金を適正に受け取れるとは限らないのです。

というのも、高次脳機能障害は、軽いケースでは医師も気付かないことが多く、
更にご家族はおろか、ご本人でも気づくことができない場合があるため、
後遺障害として適正な補償を受けられないというケースが起こりえるのです。

高次脳機能障害のような交通事故の怪我は、医師が作成する診断書の内容で、
後遺障害として認められるか否かが決まると言っても過言ではありません。

医師が患者さんの詳細な病状に気付いていない場合、
診断書に病状が記載されないために、
本来、受けられたはずの後遺障害認定を受けられないという可能性もあります。

当社では、全国のこうしたお悩みをお持ちの方から多数ご相談をいただき、
サポートいたしております!

交通事故で頭を怪我した後に、記憶力が低下したり、集中力が続かなくなったり、
事故前と比べて性格が変わった、と思うようなことがあれば、
ぜひ、一度、弊社へご相談下さい。

初回相談は無料で承りますので、お気軽にどうぞ!


高次脳機能障害の手帳

高次脳機能障害と一言に言っても、その範囲は非常に広範にわたります。
その中でも、「まひ」などの身体的な障害を伴わない高次脳機能障害者は、
いわゆる身体障害者手帳の申請が出来ず、
それらの福祉サービスの対象にはなりません。

このため、外見からは障害がある事が分からない人は、
周囲からも誤解を受けやすく、
交通事故によって脳の障害が「性格の変化」といった形で現れた人などは、
その変化によっては「事故前と変わらない」とみなされるにもかかわらず、
社会生活を送る事が困難になる事さえありえます。

その対策として、高次脳機能障害と診断された方は、
器質性精神障害」として、
精神障害者保健福祉手帳を申請することができます。


この精神障害者保健福祉手帳にも等級があり、
高次脳機能障害の度合いに応じて、等級が定められます。

 【精神障害者保健福祉手帳の等級】
 度合いが重い順に1級・2級・3級と決められており、
 手帳の等級に応じて受けられる福祉サービスが変わります。
障害等級 精神障害の状態 
一級  日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの
二級  日常生活が著しい制限を受けるか、
 または日常生活に著しい制限を加えることを必要とする程度のもの
三級  日常生活若しくは社会生活が制限を受けるか、
 又は日常生活若しくは社会生活に制限を加えることを必要とするもの

高次脳機能障害の後遺障害認定についてお悩みの方は、
ぜひサポート行政書士法人にご相談ください!



高次脳機能障害,後遺障害

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