高次脳機能障害,非該当
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高次脳機能障害についての後遺障害認定に関するご相談ならサポート行政書士法人へ!

「非該当」となった場合の異議申立て

交通事故によって高次脳機能障害となった場合、
その度合いに応じて、後遺障害等級認定がなされます。

ただ、高次脳機能障害になると、
必ず後遺障害認定が認められるとは限りません。

何故なら、高次脳機能障害の症状の中には、
目に見える症状ではなく、しかもMRIや認識テスト等を通じても
発見しづらい症状があるためです。

主に性格面での症状が挙げられ、
「事故後に急に怒りっぽくなった」「感情が制御しにくくなった」といった症状は、
「交通事故が原因で高次脳機能障害となり、この症状が出ている」と、
立証する事が困難である事が多いのです。

そのため、実際には高次脳機能障害である、と言えるほどの障害を負っても、
診断する医師によっては「異常なし」診断されてしまい、
後遺障害認定においても「非該当」となってしまうこともありえます

ですが、後遺障害認定に対して「非該当」とされてしまった場合に、
まったく打つ手が無いかといえば、決してそのような事はありません。


もしも後遺障害認定に納得が出来ない場合、
交通事故の被害者は、異議申立てを行うことが可能です。

この異議申立ては、保険会社や共済を通じて、
または直接損害保険料率算出機構という機関へ申し立てることで行います。

異議申立てを行う事で、再度審議が行われ、
改めて交通事故の負傷に対する相応しい後遺障害認定等級が決まります。

ただし、異議申し立てを行っても、必ずしも非該当が14級と改められたり、
9級の認定が7級へ変更されるとも限りません。


異議申立てにおける現状の高次脳機能障害症状の説明も、
感情的な主張をするばかりでは異議申立ても認められないのです。

@:事故が原因で一定の症状が現れている
A:日常業務に影響が出てしまっている
B:@とAの事実を客観的に説明できる

この3点が、異議申立てにおいて特に重要なポイントとなっており、
異議申立て自体は納得がいかなければ何度も行う事が出来ますが、
新しい証拠や根拠・事実の発見が無いまま申立てを繰返しても、
認定が覆ることはありません。

そこで当社では、
交通事故によって高次脳機能障害を患った方の異議申立てを、
サポートいたしております。

初回相談は無料となっておりますので、
後遺障害等級の認定が非該当で納得できないという方は、
ぜひお気軽に当社へご相談ください!


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